PRワイヤー

株式会社共同通信PRワイヤーについて

共同通信PRワイヤーは、我が国唯一の本格的プレスリリース配信サービス(ワイヤーサービス)を提供する、世界標準の広報通信社です。共同通信グループの全面バックアップのもと、国内1,300媒体・2,000カ所、海外35,000媒体・150万カ所に拡がる配信ネットワークを構築。国内はもとより全世界に向けてプレスリリースを配信しています。正確に、効率よく、低価格で、お客様の情報をメディアに伝える高品質なワイヤーサービスです。

 

株式会社共同通信PRワイヤーは、2001年6月21日に設立され、2001年9月3日にサービスが開始されました。欧米では早くから、政府機関・企業・各種団体の発表するプレスリリースを、PR Newswire(米最大手広報通信社)などの広報通信サービス(ワイヤーサービス)を利用して、米国内はもちろん全世界に向けて配信するシステムが定着しています。この動きを踏まえ、わが国を代表する通信社である共同通信社のグループ企業として設立されました。

 

株式会社共同通信PRワイヤーは、国内唯一の世界標準の広報通信社です。日本でも、インターネットを中心としたデジタルネットワーク社会の進展や、ディスクロージャー(情報公開)の必要性の高まりなどから、広報部門を中心としてワイヤーサービスに対する期待が大きく膨らんできています。プレスリリースの重要性が日本でも広まりつつある中、「確実に、速く、安く」配信することを、最重要課題として日々取り組んでいるのです。

 

企業・団体のPR活動においては、プレスリリースをその内容に応じて、国内外の新聞、雑誌、テレビ、ラジオ、Web媒体などのメディアの中から、もっとも適切な配信先を選ぶこと、その解決策として、ワイヤーサービスを求める動きが急速に広がっています。近年増えつづけているプレスリリースに対し「正確な宛先で、発表元も明確な」リリースのみを受け取り、担当外の業界からのリリースや発表元が明確でないものは「送られて来ない」仕組みを株式会社共同通信PRワイヤーは提供しています。

 

共同通信社では、長年にわたり培ってきた通信社としてのネットワークを活かし、記者クラブ対応を中心とした日本的広報文化と広報通信の世界標準を融合させるべく、国内配信はもとより、海外に向けての国際広報に対応する、わが国初の本格的プレスリリース配信サービスをスタートさせました。それが「株式会社共同通信PRワイヤー」です。国内唯一の本格的プレスリリース配信サービスとして、多くのユーザーに好評を得ているのです。